2011年05月10日

Jota Text EditorとDropboxとの連携について

ニュースサイトで取り上げられてたので紹介します。ありがとうございます。

Androidケータイの歩き方:第25回 Androidケータイの文章作成環境を考える(4)|gihyo.jp … 技術評論社

 

Dropboxから新規テキストファイルを作成した時の保存方法として、記事中に以下のようにあります。


(以下引用)
ファイルの保存

編集したテキストファイルを保存する場合は,Jota Text Editorの[ファイル]メニューを選択して[上書き保存]を選択します。

ここから先は,少し注意が必要です。ファイル保存のダイアログが表示されますが,その保存先をSDカードにある Dropboxのキャッシュフォルダを指定します。たとえば,先でご紹介したように,テキストファイルの保存先が「Private\原稿」の場合は,SD カード上の「dropbox\Private\原稿」に保存します。

煩雑な操作ですが,少しだけ注意して保存先を決定するだけなので,難しいことはないはずです。Jota Text Editorの[ファイル]ー[終了]を選択して終了すると,Dropboxクライアントに戻りDropboxサーバとの同期が行われます。作成したテキストファイルは,Dropboxクライアントの[リフレッシュ]を実行しないと一覧に現れないので注意してください。


が、もっと手軽に出来る方法があるので補足しておきます。

 

新規ファイルを書いたら、バックキーを押して終了します

jotass12

保存確認のダイアログが表示されるので、そのまま「はい」を選んでください。

ファイル保存のダイアログが表示されたら、どこでもよいので適切な名前を付けて保存してください。

繰り返しますが、どこでもよいです

保存したら、Dropboxが自動的にアップロードしてリストに反映してくれます。「リフレッシュ」する必要はありません。この時に保存したファイルは一時的なファイルなので、アップロードが終われば削除しちゃって構いません。

初期状態では、ファイル保存ダイアログはSDカードのルートを指しているので、あらかじめ「dropbox_temp」などのディレクトリを掘っておいて、「設定」ー「デフォルトダイアログ」で指定しておくと便利です。

自画自賛しますが、非常に手軽で、激しく便利です。

ご活用ください。

posted by Jiro at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Android
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