2008年07月17日

英辞郎第四版

166万項目収録のCD-ROM付英和・英和辞典「英辞郎 第四版」
てなニュースが流れていました。
9月20日発売、2500円。

ポイントは収録語数云々ではなく、『「PDIC/Unicode」を新たに採用し、』って部分。
PDIC/Unicodeの最新版は、pDice始めフリーのUnicodeのPDIC辞書で採用しているものよりも、仕様が新しくなっていて互換性がありません。

PDIC作者のTaN様に聞いてみたところ、仕様書をすぐに用意するのは難しそうなご様子でした。

発売までに、辞書変換の方法等を調べてみようと思います。

posted by Jiro at 21:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは。
私が調べた範囲では、
(1)見出語の最大長が248固定→1024(サンプル辞書の場合)
(2)ブロックサイズ、ヘッダサイズ共、256固定→1024
(3)見出し語に、検索文字列と表示文字列が格納されており、TABで区切られている。
例:google<TAB>Google
(4)発音記号もUnicodeなので、特別なフォントは必要ない。

釈迦に説法ならごめんなさい。
Posted by hishida at 2008年07月19日 16:19
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