対応機種:
WM5.0 Smartphone / PocketPC
WM6 Standard / Professional / Classic
2008/03/01[V0.7.3]
・FontOnStorageを一時ロードする機能を追加
アドエス・EMONEなどで、発音記号フォントを導入するとOperaが文字化けする問題に対処しました。
困ってない人は、バージョン上げる必要はありません。
使い方は以下の通り。
1.FontOnStorageをここからダウンロードする。
2.本体の \Program Files\FontOnStorage\ フォルダにARM用のFontOnStorage.exeをコピーする。
3.SDカードの \Fonts フォルダにpDiceで使うフォントをコピーする。(\Windows配下からは消しておくこと)
4.pDice 0.7.3をインストールする。
5.pDice.ini の[dictionary]セクションに
FontOnStorage=\Program Files\FontOnStorage\FontOnStorage.exe
と記入する。(手順2のインストール先とあわせる)
6.pDice.iniを起動して、フォントの設定を行う。
原理的には、内部でフォントを生成するタイミングの前後でFontOnStorageを起動・終了しています。
FontOnStorageをすでに活用済みの方には役に立ちませんので、悪しからず。
英語の発音記号に限らず、中国語・韓国語のフォントなどでも動作確認しました。
#あとで上記手順を別トピックで図解しておきます。
