2008年02月28日

FontOnStorage活用

以前話題にしてそのまま放置していたFontOnStorage(ホーミンさん: http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/ )ですが、今日思い立っていろいろ試していたら、うまい活用方法が見つかりました。

 まず、発音記号のフォントをFontOnStorageで読むようにさせます。

 これだけだとそんなに大きいわけでもないIpa93sr.ttf(40KB)がSDカードに置けるようになるだけで、Operaは文字化けしたまんまなんでメリットはありません。

 次にpDiceを起動して、一回検索をかけた時点で、FontOnStorageを終了させます。

 するとあら不思議。pDiceでは発音記号が正しく出る上に、Operaの文字化けまで直ってしまいました。

 どうも挙動を見ていると、CreateFontする瞬間だけFontOnStorageが常駐していればいいみたいです。

 今週末にでも、pDiceに組み込んで試してみることにします。


#Operaが文字化けしないって、当たり前に快適だったんだなあ。
posted by Jiro at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/11586637
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック